人事コラム

第120回 はりまっちStaff、徹子化計画。

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、はりまっちも3月2日以降全ての就活イベントの延期を決定しました。企業の皆様には多大なご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。
その代替案として、オンライン説明会のサービス提供をスタートしました。しかしこのオンラインセミナーも、ただ放送するだけでは、何の意味もないと考えています。

合同説明会などのリアルなイベントでは、社名が知られていない企業様でも、「ブースの雰囲気がいい」「社員さんが爽やか、優しそう」「声をかけられたから」などといった理由で、学生はブース訪問し、接点を持つことができます。
しかしオンラインでは学生は社名だけで視聴するかを判断するため、そもそも知られていない会社は、せっかく収録しても見てすらもらえない可能性があります。ではそんな状況で、はりまっちはどのように取り組むか。それは、はりまっちStaffの徹子化です。

背景から説明させてください。2021年卒の大手3社の就職サイトには、2015年から比べて求人広告の出稿量が延べ2倍以上に増え、選択肢が増え過ぎた学生は決断疲れを起こし、その結果、知っている会社か、信頼している人が勧める会社しか受けなくなりました。
はりまっちのお客様は、就活開始前から知られている会社は少ないため、はりまっちでは毎年早期から就活イベントを開催し、学生と出逢い、信頼関係を構築し、直接お客様を勧めるというアナログなやり方を大切にしていました。信頼関係ができていると、学生は素直にお勧めした企業を受けてくれます。

オンラインセミナーでも、この学生との信頼関係を活かし、はりまっちスタッフがMCを務め、「徹子の部屋」のような対談形式で放送します。「徹子の部屋」は、多少波はあるもののゲストが誰であれ視聴率は安定しています。
はりまっちも、ご出演の企業様によって視聴率が左右されないよう、「はりまっちの●●さんの番組だから見よう」「はりまっちの●●さんが紹介した会社だから受けてみよう」と思ってもらえる番組を作っていきます。近日中に詳細をご連絡いたします。はりまっちStaffの徹子化計画、ぜひ見守っててください。